| — | スティーブ・ウオズニアック コンピュータ偉人伝 ちえの和WEBページ (via atm09td) |
稀に他人から解放されている人もいますが、多くの人は他人と自分の境遇を見比べます。先の様な話を聞く時に、平静を装いながら私たちは心の底になんだかずるいという嫉妬の様なものと、それから自分との境遇を見比べて不公平感が湧いてくる時があります。
そして、そらにその中から、それは結局他人の話だからとすぐ流れて行く人と、自分の中に何か流せないものが溜まっていくタイプにわかれていき、この後者のタイプの中に、さらに絡み始める人がいます。
こういうタイプの人はだいたい正義を持ち出します。努力しないで成功するなんて良くない事だ。裕福ならもっと世の中に還元すべきだ。しかし、彼らにそれを強制する権利は、国にももちろん個人にも、彼らの親ですらできません。
| — | 為末大オフィシャルサイト「侍ハードラー」:嫉妬からくる正義 (via rarihoma) |
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電子行政の例に照らし合わせると、「いつでもどこでも住民票が取れる」といったことを目的にするのは、真の情報化ではありません。これは単なる電算化です。
そうではなく、そもそも住民票というのは、公的機関や金融機関など公共性の高い機関での手続きのために必要ということが多い。であれば、A区に住む住民がB区役所でA区の住民票を取得して目的の機関に提出する、というようなことではなく、A区役所と提出先の機関が直接やり取りできるようなシステムにするべきであって、公的機関同士の連絡作業に、わざわざ当の住民を煩わせる必要はないはずだ。
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共有するにもほどがある―札束の写真を撮ってFacebookにアップしたらナイフを持った2人組が現れた チェックインも空き巣の危険があるよね (via h-i) |
日本というとテロとはあまり縁のない国だと思われてますが、日本赤軍によるイスラエルのテルアビブ空港乱射事件が世界初の自殺覚悟のテロ(だからカミカゼテロといわれた)だったり、テロの歴史からみると、注目されている事件が多いという。
引越し屋で初めて彼らに会った瞬間、私はKから「お前、何でウチで働くんだ?」と聞かれた。「4月から大学に入るので、その前に働いてお金を用意しようと思っています」と答えたところ、「ケッ、エリートさんかよ」という答えが返ってきた。そして、
「あのよぅ、ウチはエリートさんなんていらねぇんだよ、バーカ」
と続けざまに言われた。私はなぜか「すみません」と謝った。トラックの中でRとKと一緒にいる時間は辛かった。話しかけられるのは、「缶コーヒー買って来い」「お前、さっきの家でチップいくらもらった?」「さっさと外に出ろ」「次のバイト代、お前を世話してやってるオレに半分よこせ」だけである。
他の時間は、RとKが「焼肉」「風俗」「借金」「競馬」「パチンコ」「会社へのグチ」について語っているだけで、私は会話に参加できなかった。ある時、冷蔵庫を運んでいて、あまりの重さに私が「ヒーッ!」と声を上げたところ、Kは、
「ケッ、これだからエリートさんは使えねぇんだよ」
と舌打ちした。
企業の引越しのように大規模な作業をする際は、応援の人間が現場で待っている。中国人の留学生が多かったのだが、RとKはその現場に向かう時、「なんか今日はニイハオだらけらしいぜ」「うぜえな、ニイハオかよ」などと言っていた。「ニイハオ」とは、言うまでもなく中国語の「こんにちは」だが、彼らにとっては「中国人アルバイト」の意味であり、明らかに差別意識を込めて使っていた。彼らは現場に行っても、
「おい、ニイハオ、てめえさっさと働け。日本語分かってんのかよ、バカヤロウ」
などと平気で口にする。そして私には、
「おい、エリートさんよぅ、お前、これまでお勉強ばっかしてきたんだから、中国語くらい分かるだろ。ニイハオのバカどもに、グータラするなと伝えとけ」
と言った。この時は一瞬だけ、ついに自分もRとKから認められたかと思って嬉しくなったが、もちろんそれは錯覚だった。実は当時の私は、現場で会う中国人留学生たちと話が合った。彼らは大学生だったので、私は大学生活で必要なことをいろいろと教えてもらい、RとKとの会話よりもはるかに実りが多く、共感する部分も多かった。
しばらくその引越し屋でバイトを続けたものの、RとKから飛んでくるのは万事、「てめえ、さっさとやれ!」だの「エリートさんは使えねえ」といったセリフばかりだった。当時の私は、極端な考えだとは思いながらも、「引越し屋とは分かり合えない」と割り切ってバイトを辞めた。もちろん、今の私は、引っ越し業をしている人にいい人が多くいることも知っているし、RとK以外で仲良くなれた社員もいた。
しかし、この経験がきっかけで、前からうすうす感じていた「人類皆兄弟というのはウソだ」という思いが確信に変わった。そして、人生の限られた時間、全員と分かり合う努力をするよりも、自分に合った人を求めることに時間をかける方が重要だと考えるようになった。
| — | Twitter / @sweets_street (via twinleaves) |
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はてなブックマーク - 鬱病に自己責任論はなじまない - いつも感想中 (via kudan) (via vaac) (via msnr) 2008-08-19 (via gkojay, otsune) 2009-07-20 (via gkojay) |
- この回で放送した主な発言
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- テレビには何の期待もできない
- テレビ局には芸能レポーターしかいない(つまり報道機関としての資格がない)
- 報道陣のヘリの音で救出がままならなかった(上岡の息子が実際に神戸でボランティアによる救出活動をした)、報道陣が何百人殺してる
- 政治家は国民を怒らせるのが得意だ
- 行政は現場は一生懸命やっているが、その上が全くダメ
- 保険会社は自然災害は別だと言い張り、こういう時でさえビタ一文出そうともしない(保険会社は阪神・淡路大震災を機に地震災害を対象とした地震保険を商品化するようになった)
- 大学は被災地でボランティア活動をしたものに大学で履修したのと同様の資格を与えるべきだ(単位保証をせよ)
- 『24時間テレビ』をこういうときになぜやらない?(鶴瓶)結局テレビは芸能である(上岡)
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鶴瓶上岡パペポTV - Wikipedia (via toronei) (via gkojax) (via meiii) (via quote-list)
2010-08-11 (via quote-over100notes-jp) |
10年ほど前ウツになりかけた
・世の中全員を味方にはできない。
・敵を作りたくない、とおもわない。
・周りの人はそれほど自分(私)のことを考えてるわけではない。
・人はそう簡単に嫌われない。
・最悪嫌われても世の中全員に嫌われるわけではない。
・2~3ヶ月に一度は会社をサボる
・嫁と子供だけは俺の味方
って考え出してからものすごい楽になった
| — | なぜ真面目な人間が損をするのか?:哲学ニュースnwk (via plasticdreams) |
誰からも見えやすい枕もとに、とりあえず包丁を1本置く。その後救急依頼
搬送先で一言「死ぬ意志ありありです。入院させて下さい。お金払う気ありません」
自傷他害の恐れがある人は、絶対に返せないから、こんなことを言ってくる人は、病院は断れない
お金がない、食べられないことが「病気」の原因になっているから、病院側としては、ソーシャルワーカーを動かして、社会的な手当てをするしか退院させる方法がない
以前にこんなコンボを喰らったことがあって、40代後半の無職の人が、生活保護をゲットして歩いて退院
便利技として広まると、病院としてはもはや守る方法を持っていない
| — | Twitter / medtoolz (via tiga, gebet) (via hisaruki) (via mesangium) (via shimamura-kun) (via zaiga) (via pha) (via otsune) |
| — | Geekなぺーじ:ソーシャルメディア - 黒いグレーが白に変わる過程 (via kanabow) |