浅村たんぶら、
「私の第一の目標は一生エンジニアとして働くことでした。ですから昇進はしない。管理職にはなるまいと誓ったのです。そして実際、管理職になったことはありません。なぜみんなが肩書きを欲しがるのか、いまだに理解できません。今でも私はアップルの一員で、給料をもらっています。でも組織図ではずっと最下部にとどまっています。部下を持ったこともありません。私はただ好きなことをしていたい。それは会社を経営することでも、他人に命令することでもない。私はほとんどの人よりもずっと素晴らしい人生を送ってきました。おそらくエンジニアの成功というのはこうしたことなんでしょう。」

 稀に他人から解放されている人もいますが、多くの人は他人と自分の境遇を見比べます。先の様な話を聞く時に、平静を装いながら私たちは心の底になんだかずるいという嫉妬の様なものと、それから自分との境遇を見比べて不公平感が湧いてくる時があります。

 そして、そらにその中から、それは結局他人の話だからとすぐ流れて行く人と、自分の中に何か流せないものが溜まっていくタイプにわかれていき、この後者のタイプの中に、さらに絡み始める人がいます。

 こういうタイプの人はだいたい正義を持ち出します。努力しないで成功するなんて良くない事だ。裕福ならもっと世の中に還元すべきだ。しかし、彼らにそれを強制する権利は、国にももちろん個人にも、彼らの親ですらできません。

 私たちは時に所謂成功者を見て『みんな必ず努力している』と言いますが、その実のところは『成功者には努力していてほしい』の裏返しである事が真相でしょう。成功にはそれに見合うだけの犠牲が無いと人は不公平に思ってしまうのです。
バカにデマを売れというのが、結局正解なんだろう
Twitter / medtoolz (via ag107)

電子行政の例に照らし合わせると、「いつでもどこでも住民票が取れる」といったことを目的にするのは、真の情報化ではありません。これは単なる電算化です。

 そうではなく、そもそも住民票というのは、公的機関や金融機関など公共性の高い機関での手続きのために必要ということが多い。であれば、A区に住む住民がB区役所でA区の住民票を取得して目的の機関に提出する、というようなことではなく、A区役所と提出先の機関が直接やり取りできるようなシステムにするべきであって、公的機関同士の連絡作業に、わざわざ当の住民を煩わせる必要はないはずだ。

子どもが真似したらどうするんですか?!ってキレる親いるけどお前が叱るんだよ…って思う
Twitter / tapi_a9 (via mcsgsym)
札束を撮影して、その写真をソーシャル・ネットワークにアップするのは賢明ではない。はっきりいえば大馬鹿だ。オーストラリアのシドニーにそれを本当にやらかした17歳の女子がいる。するとあっという間にナイフと棍棒を携えた2人組の強盗が現れた。
特に、生物兵器でのテロは、1995年3月15日に霞ヶ関で起こしたボツリヌス菌のテロなど失敗に終わっています。でも、これらはオウムが菌の毒性を上げることに失敗していたからで、成功していたら、ひどい被害になっていたとか。
 日本というとテロとはあまり縁のない国だと思われてますが、日本赤軍によるイスラエルのテルアビブ空港乱射事件が世界初の自殺覚悟のテロ(だからカミカゼテロといわれた)だったり、テロの歴史からみると、注目されている事件が多いという。
決して分かり合えない人間がいると悟ったもう一つの契機は、1993年3月、日本に帰国して、大学に合格した直後のことだった。「大学に入学したら何かとお金が必要だ」と考えた私は、自宅からすぐ近くにある引越し屋でバイトを始めた。私はその引越し屋で、RとKという2人の社員との組み合わせで仕事をすることが多かったが、RとKが語る話の内容は「焼肉」「風俗」「借金」「競馬」「パチンコ」「会社へのグチ」がほとんどだった。
 引越し屋で初めて彼らに会った瞬間、私はKから「お前、何でウチで働くんだ?」と聞かれた。「4月から大学に入るので、その前に働いてお金を用意しようと思っています」と答えたところ、「ケッ、エリートさんかよ」という答えが返ってきた。そして、
「あのよぅ、ウチはエリートさんなんていらねぇんだよ、バーカ」
 と続けざまに言われた。私はなぜか「すみません」と謝った。トラックの中でRとKと一緒にいる時間は辛かった。話しかけられるのは、「缶コーヒー買って来い」「お前、さっきの家でチップいくらもらった?」「さっさと外に出ろ」「次のバイト代、お前を世話してやってるオレに半分よこせ」だけである。
 他の時間は、RとKが「焼肉」「風俗」「借金」「競馬」「パチンコ」「会社へのグチ」について語っているだけで、私は会話に参加できなかった。ある時、冷蔵庫を運んでいて、あまりの重さに私が「ヒーッ!」と声を上げたところ、Kは、
「ケッ、これだからエリートさんは使えねぇんだよ」
 と舌打ちした。
 企業の引越しのように大規模な作業をする際は、応援の人間が現場で待っている。中国人の留学生が多かったのだが、RとKはその現場に向かう時、「なんか今日はニイハオだらけらしいぜ」「うぜえな、ニイハオかよ」などと言っていた。「ニイハオ」とは、言うまでもなく中国語の「こんにちは」だが、彼らにとっては「中国人アルバイト」の意味であり、明らかに差別意識を込めて使っていた。彼らは現場に行っても、
「おい、ニイハオ、てめえさっさと働け。日本語分かってんのかよ、バカヤロウ」
 などと平気で口にする。そして私には、
「おい、エリートさんよぅ、お前、これまでお勉強ばっかしてきたんだから、中国語くらい分かるだろ。ニイハオのバカどもに、グータラするなと伝えとけ」
 と言った。この時は一瞬だけ、ついに自分もRとKから認められたかと思って嬉しくなったが、もちろんそれは錯覚だった。実は当時の私は、現場で会う中国人留学生たちと話が合った。彼らは大学生だったので、私は大学生活で必要なことをいろいろと教えてもらい、RとKとの会話よりもはるかに実りが多く、共感する部分も多かった。
 しばらくその引越し屋でバイトを続けたものの、RとKから飛んでくるのは万事、「てめえ、さっさとやれ!」だの「エリートさんは使えねえ」といったセリフばかりだった。当時の私は、極端な考えだとは思いながらも、「引越し屋とは分かり合えない」と割り切ってバイトを辞めた。もちろん、今の私は、引っ越し業をしている人にいい人が多くいることも知っているし、RとK以外で仲良くなれた社員もいた。
 しかし、この経験がきっかけで、前からうすうす感じていた「人類皆兄弟というのはウソだ」という思いが確信に変わった。そして、人生の限られた時間、全員と分かり合う努力をするよりも、自分に合った人を求めることに時間をかける方が重要だと考えるようになった。
活字中毒R。 (via katoyuu)
軍隊は「臆病で能力がない兵隊を上手に使いこなす」という発想で組織運営や作戦立案を行っておりますので、「精神や知力を鍛錬する」という面ではあまり役に立たなかったりします。個人の能力を徹底的に信頼せず、ダメ人間を使っても回るシステムを作るのが、軍事マネージメントの原点です。
世の中には自分が健康であることを絶対に認めない人間と、他人が病気であることを絶対に許さない人間が存在する
4回目(1995年1月27日放送)
阪神・淡路大震災の影響によるもの。俗に言う「怒りのパペポ」。27日放送分(23日収録)は阪神・淡路大震災直 後で「笑わすことができない」ということで二人だけの収録となった。以下に示す二人が発した主な発言の通り、被災者(鶴瓶)として、またはテレビを見てい たもの(上岡)として、後手に回り人間的かつ柔軟な対応ができないタテ割り行政や、人間としての資質を疑うような言動をするマスメディア(特にテレビメ ディア)への怒りをあらわにした。なお、オープニングテーマもエンディングテーマも流れず、放映の最後にはよみうりテレビの親局である日本テレビ制作の『24時間テレビ』への批判まで出た。
この回で放送した主な発言
  • テレビには何の期待もできない
  • テレビ局には芸能レポーターしかいない(つまり報道機関としての資格がない)
  • 報道陣のヘリの音で救出がままならなかった(上岡の息子が実際に神戸でボランティアによる救出活動をした)、報道陣が何百人殺してる
  • 政治家は国民を怒らせるのが得意だ
  • 行政は現場は一生懸命やっているが、その上が全くダメ
  • 保険会社は自然災害は別だと言い張り、こういう時でさえビタ一文出そうともしない(保険会社は阪神・淡路大震災を機に地震災害を対象とした地震保険を商品化するようになった)
  • 大学は被災地でボランティア活動をしたものに大学で履修したのと同様の資格を与えるべきだ(単位保証をせよ)
  • 『24時間テレビ』をこういうときになぜやらない?(鶴瓶)結局テレビは芸能である(上岡)
鶴瓶上岡パペポTV - Wikipedia (via toronei) (via gkojax) (via meiii) (via quote-list)

2010-08-11

(via quote-over100notes-jp)
161: 名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 17:36:08 ID:fIJ0aKhE0
10年ほど前ウツになりかけた

・世の中全員を味方にはできない。
・敵を作りたくない、とおもわない。
・周りの人はそれほど自分(私)のことを考えてるわけではない。
・人はそう簡単に嫌われない。
・最悪嫌われても世の中全員に嫌われるわけではない。
・2~3ヶ月に一度は会社をサボる
・嫁と子供だけは俺の味方

って考え出してからものすごい楽になった

誰からも見えやすい枕もとに、とりあえず包丁を1本置く。その後救急依頼

搬送先で一言「死ぬ意志ありありです。入院させて下さい。お金払う気ありません」

自傷他害の恐れがある人は、絶対に返せないから、こんなことを言ってくる人は、病院は断れない

お金がない、食べられないことが「病気」の原因になっているから、病院側としては、ソーシャルワーカーを動かして、社会的な手当てをするしか退院させる方法がない

以前にこんなコンボを喰らったことがあって、40代後半の無職の人が、生活保護をゲットして歩いて退院

便利技として広まると、病院としてはもはや守る方法を持っていない

Twitter / medtoolz (via tiga, gebet) (via hisaruki) (via mesangium) (via shimamura-kun) (via zaiga) (via pha) (via otsune)
当初は黒っぽいグレーな方法でサービスを行いつつも、長期間運用が継続される過程で徐々に白っぽいグレーを目指し、途中で訴えられたり逮捕されたりして「真っ黒」へと転落せずに「白」への道を突き進んだものだけが最終的に生き残るという生態系なのかも知れません。